子育てでお悩みの方に・・・
子供をどう育てたらいいのかわからない。思うようにいかない。同じことを何回も言っているのに何度も何度も同じことを繰り返してしまったり、という悩みは
子育てをしたことのある親の方なら1度は思うことなのではないでしょうか?
解決策はもわからず、どうすればいいのかわからない!という方も多いかと思います。
子どもの駄目なところを無理矢理直そうとしてもそれが帰って逆効果の場合もあります。
また、お母さんにいつもいつも注意や怒られたりしていると、子どもは、自分は悪い子なんだ、という感情やお母さんは自分のことが嫌いなんだ、何で自分にばっかり
怒るんだというような感情を持ち、安心できなくなります。
こういった感情がうまれてしまうと、子どもは変な症状が出てしまうことがあるんです。
こどもは、親のいうことに絶対従うものではありません。子どもは言うことを聞かないものです。心配する必要はありません。
しかし、親の育て方はかなり重要になってくると思います。
無理矢理言うことを聞かせようとしても、子どもをしかってしつけしようとしてもそれは、逆効果になってしまいます。
こどもが言うことを聞かない場合は、親が変わればいいのです。
自分の育て方について、振り返ってみてください。
子どもをしかってばかりいたり、子どもに対して傷つくような言葉を言っていませんんか?
子どもはとても繊細です。小さい時に親に言われて傷付いた言葉というのは、大人になってもずっと記憶に残ります。
自分のこどもが、自分が何気なく発した言葉で傷付いてトラウマになってしまうということを考えると親として情けなくなりませんか?
しかし、人というのはそういったこともしょうがないことなので、今からでもしつけの仕方、子どもへの接し方を振り返ってみてはいかがでしょうか?
出来なくてあたりまえ
こどもは、まだ生まれてきて少ししかたっていません。そのため、新しいことなどは出来なくて当たり前ということを忘れてはいけません。
だから、もし出来た時は褒めてあげましょう。
こどもの心の変化
こどものこころは、体とともに成長してきます。このこころの成長というのは親の愛情が十分にかかわってきます。愛情をたくさん受けて育ってきた子どもは心も安定します。しかし、そうでないこどもは心が不安定になってしまう場合があります。
こどもというのは、甘えたり反抗をしていきながら成長していきます。
この甘えと反抗というのは、依存と自立という意味はあるんです。生まれたばかりのこどもは、自分では何もできませんから親に育てて依存しないと生きていけません。子どもの甘えに親が応えてあげるというのは、子どもは安心をします。しかし、育っていくと成長するにつれ、今まで親にしてもらっていたことを自分でしたくなるということがあります。
これを自立といいます。
この時期は何でもかんでも、嫌だ!と反抗するようになります。しかし、これは問題があるのでもなんでもありません。
これは健康的に成長している証拠と思ってもらって大丈夫だと思います。
しかし、この自立を続けると不安になり、親に甘えるようになるのです。こうしたことを繰り返し、子どもは大きく成長をしていきます。
こうした反抗の時期というのは、親がイライラするのではなくて、楽しみながら子育てをしてみるのが大切だと思います。
- (2012/04/20)こどもの話をよく聞いてあげようを更新しました
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